REI DIVING CLUBのブログ

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時差ボケ について

時差ボケは人によって(体質によって)、大きく差があるようです。

まったく大丈夫な人と、弱い人。

弱い人はちょっとした対策をした方が良いでしょう。

 

東側へ移動する時、時差ボケはきつい。

日本からと考えると、ダイビング地で有名なのは、「タヒチ」や「カリブ海」など。

 

西側へ移動する時、時差ボケは比較的楽と言われています。

日本からと考えると、ダイビング地で有名なのは、「モルディブ」や「紅海」など。

こちらの場合、日本へ戻って来てからがちょっときついですね。

 

タイやセブ島など、アジア圏はオーストラリアを含め、時差はあまりないので楽ですね。

パラオなんて、時差なしです。

そもそも日本からは近く、フライト時間も短いので人気が高い。

 

 

予防や対策。

旅行前から旅行地の時間に合わせて、少しづつ時間を調整して生活する

現地では日光を浴びる など

 

機内食を控える。というのがありますが、実はこれだけ実行するのでは、知識としては不十分。

 

今回知ったこと。

最近  ファスティング( fasting)” って言葉を聞きませんか?断食の意味で、芸能人とかでもちょっとしたブームらしいです。

正しい方法で、数日断食すると、ダイエット効果があり、自律神経も整えられ、健康になるというもの。

このfastという単語は、どこかで聞いたことが

そう、break fast(朝食)です。

寝ている時間を含め長い時間の断食を破るのが、break fast(朝食)ということなんですね!面白い。

 

ですから、機内で断食(だいたい12時間が目安だそうです)して、体内時計をリセット。

その後に食事をすると、体内時計は朝だと認識するそうです。

 

現地に朝到着し、そこで断食明けの朝食を食べる。が、理想。

 

でも、実際のツアー時間で考えだすと、到着時間もバラバラなので、わりと難しいんですよね。

 

次回、時差の大きいツアー時には具体的な時間例をあげて、計画をご案内しようと思います。

 

 

今回のリスボン旅行から戻って来て、日本で時差ボケ。

 

機内で、この時間で寝た方が良いと理論ではわかっていても、寝れなかったりしますよね。

そんなに簡単じゃない。

 

結果、何だか暇なので食べる、寝むたくなったら寝る。

アルコールやコーヒーを控え目に、も特にすることなく。

帰国翌日、翌々日は、夜も眠れずふらふらでした 笑。

 

そもそも旅行自体の疲れ、フライト疲れもあります。

旅行中から無理をしないこと、飲み過ぎないこと。が、大切です。

 

あと、西側から戻りの際は、帰国後1日でも休養日を準備しておくと良いかもしれません。

 

 

またちょうど機内で読んだサッカー雑誌に載っていた、日本代表コーチの話し。

時差ボケ対策。機内では、食べないことより寝ないことの方が有効だそうです。

 

よって究極の方法は、「機内では寝ない、食べない。」になる。

 

そんなことなら、時差ボケの方を選択してしまいそうですね。

 

 

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